メタップス、民泊運用サポートサービスの提供開始・・・株価は後場も一時ストップ高

 メタップス <6172> は14日、グループ会社のVSbias社がビッグデータ解析に基づいた民泊運用サポートを行うサービス「エアリノべ」の提供を開始すると発表した。民泊収益データの解析と高精度な収益シミュレーションシステムを用いて収益性の高い物件の紹介や人気物件の分析データを基にした民泊特化型リノベーションの提案・施工、物件の運用サポートまでをワンストップで行う。  メタップスは13日にみずほフィナンシャルグループ <8411> とフィンテックを活用した新たな決済サービスの提供を目的とした業務提携に向けた協議を開始すると発表。株価は前場に300円ストップ高の1798円を付けたあと伸び悩んだが、後場に入って持ち直し、再びストップ高を付けた。(イメージ写真提供:123RF)
メタップスは14日、グループ会社のVSbias社がビッグデータ解析に基づいた民泊運用サポートを行うサービス「エアリノべ」の提供を開始すると発表した。
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2016-10-14 14:45