【今夜の注目材料】米9月消費者物価指数

 東京市場のドル/円は、朝方に103.60円台まで下押すも一時的となり、その後104円台に反発しています。  欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 10/18(火) 17:30☆9月英消費者物価指数 17:30  9月英小売物価指数 17:30  9月英生産者物価指数 20:30  米ゴールドマン・サックス決算 21:30☆9月米消費者物価指数 23:00  10月米NAHB住宅市場指数 29:00  8月対米証券投資 29:00  米インテル決算 10/19(水) 11:00☆9月中国鉱工業生産  11:00☆7-9月期中国GDP  11:00  9月中国小売売上高  ※☆は特に注目の材料  本日の米9月消費者物価指数について、事前予想は前年比+1.5%、コア・前年比+2.3%となっています。  予想を上回る伸びが示されれば、米年内利上げ期待が一段と高まってドル/円相場に上昇圧力が掛かる公算です。  ドル/円相場は今週に入り日足の一目均衡表の雲上限(103.510円)を一度も割る事なく堅調に推移しており、17日高値(104.365円)を超えると13日高値(104.631円)が次の目処として浮上します。  その他、明日朝に中国で発表される7-9月期GDPにも注目です。 (欧米時間のドル/円 予想レンジ:103.400-104.800円) (執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、朝方に103.60円台まで下押すも一時的となり、その後104円台に反発しています。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-10-18 16:45