環境管理はストップ高、土壌汚染調査のフィールドパートナーズと資本業務提携

 環境管理センター <4657> は19日午前10時、土壌汚染調査などを手掛けるフィールド・パートナーズとの資本業務提携を発表し、直後に80円ストップ高の503円を付けた。環境管理はフィールド・パートナーズに対して第三者割当による新株式の発行を行い、約1億8000万円を調達。環境基礎研究所のリニューアルなどに充当する。フィールド・パートナーズは環境管理の10%超を取得し、環境管理の水落憲吾社長に次ぐ第2位株主になる見通し。一方、環境管理はフィールド・パートナーズの株式1%強を取得する。(イメージ写真提供:123RF)
環境管理センターは80円ストップ高の503円を付けた。
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2016-10-19 10:15