【今夜の注目材料】米大統領候補者テレビ討論会

東京市場のドル/円は、やや弱含みながらも103円台後半での小幅な値動きに始終する展開でした。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
10/19(水)
17:00 9月南アフリカ消費者物価指数
17:30☆9月英雇用統計
18:00 8月ユーロ圏建設支出
20:00 8月南アフリカ小売売上高
20:00 モルガン・スタンレー7-9期決算
21:30☆9月米住宅着工件数
21:30 9月米建設許可件数
21:45 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
23:00☆カナダ中銀政策金利発表
23:30 EIA週間在庫統計
24:15☆ポロズBOC総裁、記者会見
26:00 ホールデン英MPC委員、講演
26:30 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
27:00☆米地区連銀経済報告(ベージュブック)
10/20(木)
09:30☆豪9月雇用統計
10:00☆米大統領候補者テレビ討論会
※☆は特に注目の材料
残念ながら、欧米市場でもドル/円の決め手になりそうな材料はありません。
日本時間明朝に行われる米大統領候補者討論会の第3ラウンドを前に様子見ムードが広がりそうです。
ただ、103.50円前後のサポートを割り込むと下げ足が速まる事も考えられるため、株安や米長期金利の低下には注意が必要です。
(欧米時間のドル/円 予想レンジ:103.100-104.200円)
(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、やや弱含みながらも103円台後半での小幅な値動きに始終する展開でした。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-10-19 16:30