WTI原油先物大幅続伸、一時52ドル上回る

  10月19日のスポット金は3日続伸、前日比7ドル高の1269.30ドルで引けた。一時2週間ぶりの高値となる1273.03ドルを付けた。   米大統領選の最後のテレビ討論会を控えているほか、米国の利上げ時期をめぐる不透明感が広がる中、リスク回避の動きが強まり、金に買いが入った。   19日のWTI原油先物は大幅に続伸した、前日比1.01ドル高の51.72ドル/バレルで引けた。一時は約1年3ヶ月の高値となる52.21ドルをつけた。   米エネルギー情報局(EIA)がこの日発表した週間の米石油在庫統計で原油在庫は524.7万トン減、増加の市場予想に反した。需給の緩みが改善に向かうとの観測から原油買いにつながった。一方、石油輸出国機構(OPEC)加盟国やロシアなどが11月のOPEC総会で減産で正式に合意するとの思惑が再び強まっていることも原油価格を支えた。(情報提供:東岳証券)
19日のWTI原油先物は大幅に続伸した、前日比1.01ドル高の51.72ドル/バレルで引けた。一時は約1年3ヶ月の高値となる52.21ドルをつけた。
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2016-10-20 11:45