【今夜の注目材料】米新規失業保険申請件数とECBの金融政策発表に注目

東京市場のドル/円は、米大統領候補者討論会でクリントン氏がやや優勢との見方から、日経平均が半年ぶりに高値を付けた事を受けて103.70円台に上昇しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
10/20(木)
17:30☆9月英小売売上高
20:00☆トルコ中銀政策金利発表
20:45☆欧州中銀金融政策発表
21:00 シャフィクBOE副総裁、講演
21:30☆ドラギECB総裁、記者会見
21:30☆米新規失業保険申請件数
21:30 10月米フィラデルフィア連銀製造業指数
23:00☆9月米中古住宅販売件数
23:00 9月米景気先行指数
29:09 マイクロソフト決算
※☆は特に注目の材料
東京市場でのドル買いの流れが続くか、米新規失業保険申請件数に注目です。事前予想(25.0万件)より強い結果となれば、104円台に向けて上値を伸ばす可能性があります。米大統領候補者討論会を受けた米国の株式や長期金利の市場の反応にも注目です。
また、ユーロ圏では欧州中銀(ECB)が金融政策を発表します。今回は政策金利の変更はないと見られており、ドラギ総裁が会見で、テーパリング(量的緩和の縮小)観測や、資産買い入れプログラムの技術的な変更について言及するか、市場の関心が集まっています。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:103.200-104.200円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、米大統領候補者討論会でクリントン氏がやや優勢との見方から、日経平均が半年ぶりに高値を付けた事を受けて103.70円台に上昇しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-10-20 17:15