原油相場は小幅に上昇

 10月21日の金相場は一時1263.60まで下落したが、その後反発した。特に目新しい材料がないままドル高に圧される展開となったが、米国株が続落したことを受けて、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。  市場筋からは、「小幅なレンジでもみあう展開が予想される」との声もある。現在、金相場は1265.80で推移している。(8:59)  10月21日の原油相場は小幅に上昇した。ロシアとサウジアラビアで原油価格の安定化に向けた計画を提示する見通しがあると報道されたことでリスクオンの動きが強まったとみられている。  市場筋からは「50ドル台を維持できるかに注目したい」との声もある。現在、原油相場は50.63で推移している。(9:05)(情報提供:東岳証券)
10月21日の原油相場は小幅に上昇した。ロシアとサウジアラビアで原油価格の安定化に向けた計画を提示する見通しがあると報道されたことでリスクオンの動きが強まったとみられている。
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2016-10-24 10:45