【今夜の注目材料】ユーロ圏10月製造業PMI・速報に注意

 東京市場のドル/円は手掛かり材料に乏しい中、103.70-104.00円レベルで推移しました。  欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 10/24(月) 17:00☆10月ユーロ圏製造業PMI・速報 17:00  10月ユーロ圏サービス業PMI・速報 19:00  ハンソン・エストニア中銀総裁、講演 21:00☆ダドリー米NY連銀総裁、講演 21:30  8月カナダ卸売売上高 22:05  ブラード米セントルイス連銀総裁、講演 25:15  ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演 26:30  エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 27:00☆パウエル米FRB理事、講演 28:30  ポロズ・カナダ中銀総裁、証言 ※☆は特に注目の材料  本日複数の米要人発言がありますが、直近の発言を見ると概ね年内1回の利上げとの見方で一致しており、目新しい材料が出る可能性は低そうです。  よほど突発的な材料が出ない限り、ドル/円相場は東京市場に続き方向感を模索する事となりそうです。  またユーロ/ドルは、21日に1.09ドルを割り込んで3月以来の安値水準に下落した事で、ユーロ先安感が強まっています。  そうした中で発表されるユーロ圏10月製造業PMI・速報に注意が必要です。 (欧米時間のドル/円予想レンジ:103.400-104.400円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は手掛かり材料に乏しい中、103.70-104.00円レベルで推移しました。(イメージ写真提供:123RF)
economic,gaitamedotcom,fxExchange
2016-10-24 17:00