日鍛バルは3日ぶり急反落、不適切な会計処理判明で第2四半期の決算発表延期

 日鍛バルブ <6493> は3営業日ぶりに急反落。午前9時21分には66円安(16.54%安)の333円を付けた。25日引け後、過年度決算の訂正の対象となり得る不適切な会計処理が判明したとして、17年3月期第2四半期累計の決算発表を延期すると明らかにした。当初は31日に発表予定だった。  神奈川県の堀山下工場でたな卸資産が過大に計上されている疑いが発見されたほか、山口県の山陽工場では材料などに架空の在庫を計上していることが判明した。過大に計上されていた在庫金額は合計で約2億円。業績への影響については事実関係が判明次第、開示する。(イメージ写真提供:123RF)
日鍛バルブは3営業日ぶりに急反落。
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2016-10-26 09:45