【今夜の注目材料】「トランプ・リスク」の再燃

東京市場のドル/円は、米大統領選への不透明感から小幅安で始まりましたが、その後は104.90円台へと持ち直すなど底堅く推移しました。
欧米市場に入る前に注目材料を確認しておきましょう。
10/31(月)
18:30 英9月消費者信用残高
18:30 英9月マネーサプライM4
19:00☆ ユーロ圏10月消費者物価指数・速報値
19:00 ユーロ圏7-9月期GDP速報値
21:00 南アフリカ9月貿易収支
21:30☆ 米9月個人消費支出(PCE)
21:30 米9月個人所得
21:30 米9月PCEコアデフレータ
21:30 カナダ9月鉱工業製品価格
21:30 カナダ9月原料価格指数
22:45☆ 米10月シカゴ購買部協会景気指数
11/1(火)
10:00 中国10月製造業PMI
10:00 中国10月非製造業PMI
10:00☆中国10月財新/製造業PMI
※☆は特に注目の材料
本日は、月末最終日であり明日以降にビッグイベントが控えている事もあって、目立った動きはないものと見ています。
ただし、警戒すべき点があるとすれば「トランプ・リスク」の再燃でしょう。
米大統領選をトランプ候補と争うクリントン候補の国務長官時代の私用メール問題について米FBIが28日に捜査を再開。
クリントン候補の支持率は週末の世論調査でダウンしたと伝えられています。
週明けのアジア市場への影響は軽微でしたが、欧米市場での反応にも注目しておきたいところです。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:104.200-105.300円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、米大統領選への不透明感から小幅安で始まりましたが、その後は104.90円台へと持ち直すなど底堅く推移しました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-10-31 17:00