【今夜の注目材料】10月米ISM製造業景況指数

東京市場のドル/円は104.60円台まで下押すも一時的となり、その後は日銀金融政策決定会合を通過すると105円ちょうど目前までじり高となりました。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
11/1(火)
18:30☆10月英製造業PMI
21:30 8月カナダGDP
23:00☆10月米ISM製造業景況指数
23:00 9月米建設支出
24:45 ポロズ・カナダ中銀総裁、講演
--:--☆NZフォンテラが実施する乳製品入札
11/2(水)
06:45☆7-9月期NZ雇用統計
09:30 9月豪住宅建設許可
※☆は特に注目の材料
日銀の金融政策発表を無事消化した事で、市場の関心は10月米ISM製造業景況指数に集まりそうです。
事前予想は51.7と前月(51.5)からの改善が見込まれており、予想を上回る結果となればドル買いでの反応が予想されます。
ただ、10月の米NY連銀製造業景況指数や米シカゴ購買部協会景気指数が相次いで予想を下回っており、予想外に弱い結果となる可能性にも注意が必要です。
その他、NZではNY時間にNZフォンテラが実施する乳製品入札が、翌日早朝に7-9月期雇用統計の発表もあり、注目です。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:104.300-105.600円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は104.60円台まで下押すも一時的となり、その後は日銀金融政策決定会合を通過すると105円ちょうど目前までじり高となりました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-11-01 20:15