【今夜の注目材料】

東京市場のドル/円は、米大統領選でクリントン候補優勢との報道を受けて105.40円台まで上昇するも、トランプ候補の優勢が伝わると、14時過ぎに101.10円台まで大幅反落しました。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
11/9(水)
17:30 プラートECB専務理事、講演
17:45 ヤズベツ・スロベニア中銀総裁、講演
18:30 9月英貿易収支
24:00 9月卸売売上高
24:30☆米EIA週間原油在庫統計
25:45 クーレECB専務理事、講演
27:00 米10年債入札(230億ドル)
27:00 ホールデン英MPC委員、講演
27:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
29:00☆RBNZ政策金利発表
11/10(木)
08:50 9月日本機械受注
09:01 10月英RICS住宅価格
09:30 9月豪住宅ローン貸出
※☆は特に注目の材料
16時過ぎにトランプ候補の勝利が伝わっています。
これを不安視して欧米市場で株安・米国債高(=長期金利低下)となるようならば、ドル/円相場に下落圧力が掛かる公算が大きいでしょう。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:101.200-104.200円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、米大統領選でクリントン候補優勢との報道を受けて105.40円台まで上昇するも、トランプ候補の優勢が伝わると、14時過ぎに101.10円台まで大幅反落しました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-11-09 17:30