【今夜の注目材料】フィッシャー米FRB副議長、講演

東京市場のドル/円は107円手前で伸び悩むと、日経平均が上げ幅を縮小する中で106.20円台まで反落する場面がありました。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
11/11(金)
21:15 レーン・アイルランド中銀総裁、講演
23:00☆フィッシャー米FRB副議長、講演
23:50 ポロズ・カナダ中銀総裁、講演
24:00 11月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報
※☆は特に注目の材料
本日は米債券市場が休場(ベテランズデー)となっており、市場参加者の少ない中で大きな動きは期待しづらいでしょう。
ただ、ドル/円相場は既に約4か月ぶりの高値水準まで上昇しており、上値の重さが嫌気されるようならば、週末のポジション調整的なドル売りが入る事も考えられます。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:105.700-107.000円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は107円手前で伸び悩むと、日経平均が上げ幅を縮小する中で106.20円台まで反落する場面がありました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-11-11 17:30