【今夜の注目材料】10月生産者物価指数

東京市場のドル/円は108円台に下押すも一時的となり、16時過ぎに時間外の米長期金利が上昇すると109.40円台まで反発しています。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
11/16(水)
17:30 ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
18:30☆10月英雇用統計
20:00 9月南アフリカ小売売上高
21:45 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
22:30☆10月米生産者物価指数
22:30 9月カナダ製造業出荷
23:15☆10月米鉱工業生産・設備稼働率
24:00 11月米NAHB住宅市場指数
24:30☆米EIA週間原油在庫統計
30:00 9月対米証券投資
11/17(木)
09:30☆10月豪雇用統計
※☆は特に注目の材料
本日は米国で10月生産者物価指数や10月鉱工業生産などが発表されます。
トランプ次期米大統領が財政拡張的な政策を行うとの見方から米株・米長期金利に上昇圧力が掛かりやすい中、予想より強い指標結果が相次ぐようならばドル/円相場を押し上げる公算です。
その場合は心理的節目の110円ちょうどが強く意識されるでしょう。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:108.700-110.200円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は108円台に下押すも一時的となり、16時過ぎに時間外の米長期金利が上昇すると109.40円台まで反発しています。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-11-16 17:30