【今夜の注目材料】独11月Ifo景況感指数

東京市場のドル/円は、調整売りに押される場面もありましたが、ドル高の流れを変えるほどではなく、112.80円台へと切り返す底堅い展開となりました。
今後の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。
11/24(木)
16:00 独7-9月期GDP・確報
17:15 スイス7-9月期鉱工業生産
18:00☆ 独11月Ifo景況感指数
18:30 南アフリカ10月生産者物価指数
20:00☆ トルコ中銀政策金利発表
21:00 独12月Gfk消費者信頼感指数
未定 南アフリカSARB政策金利発表
25:10 プラートECB専務理事、講演
11/25(金)
08:30 日本10月全国消費者物価指数
※☆は特に注目の材料
米国が感謝祭で祝日のため、経済指標や要人発言の予定はありません。
米国では株式や債券などの金融市場も休場となります。
手掛かりは乏しいのですが、それはドル高が逆回転を始めるきっかけにも乏しいという事でもあります。
薄商いの中ですが、ドル/円は113円台に乗せる可能性がある一方、下値不安はそれほど大きくなさそうです。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:112.000-113.200円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、調整売りに押される場面もありましたが、ドル高の流れを変えるほどではなく、112.80円台へと切り返す底堅い展開となりました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-11-24 16:00