【今夜の注目材料】週末のポジション調整が入れば、普段以上の振幅となる可能性

 東京市場のドル/円は113.90円付近まで値を上げましたが114円を前に伸び悩むと、113.20円前後まで反落しています。  欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 11/25(金) 16:45  11月仏消費者信頼感指数 18:30  7-9月期英GDP・改定 22:30  10月米卸売在庫 ※☆は特に注目の材料  ドル/円は米大統領選以降ほぼ一本調子で上昇しており、足元でそのスピードを警戒する声も聞かれます。  米国の株式や債券市場が短縮取引となる中、ひとたび週末のポジション調整が入れば、普段以上の振幅となる可能性があり、注意が必要です。  もし本日安値を更新するようならば、昨日安値(112.345円)に向けて一段安となる事も考えられます。 (欧米時間のドル/円予想レンジ:112.400-114.000円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は113.90円付近まで値を上げましたが114円を前に伸び悩むと、113.20円前後まで反落しています。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-11-25 16:30