【今夜の注目材料】「トランプ相場」を支えた米株や米長期金利に注目

東京市場のドル/円は、全般的にドル売りが強まる中で一時111.30円台まで下落。
日経平均が一時150円超下落した事も重石となりました。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
11/28(月)
21:15 クーレECB専務理事、講演
23:00 ドラギECB総裁、議会証言
※☆は特に注目の材料
この後は目玉となる材料はありませんが、東京市場で約半月続いたドル買いが一服を迎える中、「トランプ相場」を支えた米株や米長期金利に注目です。
株安・米長期金利低下で反応するようですと、ドル/円相場の調整が深くなる可能性があります。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:111.000-112.900円)
(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、全般的にドル売りが強まる中で一時111.30円台まで下落。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-11-28 15:45