アゼアス、一時ストップ高に高値更新・・・青森や新潟で鳥インフルエンザの感染確認

 防護服のアゼアス <3161> は100円ストップ高の681円を付け、2月3日の年初来高値を更新した。28日、青森市の食用アヒル農場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたのに続き、29日未明には新潟県関川村の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認され、対策関連銘柄に思惑買いが流入した。国内の農場で飼育されている鳥への感染が確認されたのは約2年ぶりという。  鳥インフルエンザ関連株では、重松製作所 <7980> 、ダイワボウホールディングス <3107> 、興研 <7963> などマスク関連株や、クリーンルームの日本エアーテック <6291> 、除菌剤を展開する大幸薬品 <4574> 、インフルエンザワクチン開発のUMNファーマ <4585> などが急伸した。(イメージ写真提供:123RF)
防護服のアゼアスは100円ストップ高の681円を付け、2月3日の年初来高値を更新した。
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2016-11-29 09:45