【今夜の注目材料】OPEC総会について、減産で合意できるかが焦点

東京市場のドル/円は、月末に絡んだ本邦輸入筋のドル買いなどから113円目前まで上昇しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
11/30(水)
17:55 11月独雇用統計
19:00 11月ユーロ圏消費者物価指数速報値
19:00☆OPEC定例総会
21:00 10月南アフリカ貿易収支
21:45 ドラギECB総裁、講演
22:00 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
22:15☆11月米ADP全国雇用者数
22:30☆9月、7-9月期カナダGDP
22:30 10月カナダ鉱工業製品価格・原料価格指数
22:30 10月米個人消費支出(PCE)
22:30 10月米個人所得
22:30☆10月米PCEコアデフレーター
23:45 11月米シカゴ購買部協会景気指数
24:00 10月米中古住宅販売保留件数指数
24:30☆米EIA週間原油在庫統計
25:45☆パウエルFRB理事、講演
26:35 メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
28:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
12/1(木)
10:00☆11月中国製造業PMI
10:00 11月中国非製造業PMI
10:45☆11月中国財新/製造業PMI
※☆は特に注目の材料
この後は、米雇用統計の前哨戦とされる米11月ADP全国雇用者数に注目です。事前予想(17.0万人)を上回る伸びが示されれば、雇用統計への期待が高まってドル買い材料となる可能性があります。
またOPEC総会について、減産で合意できるかが焦点です。
その他、本日は月末日に当たることから、ロンドンフィキシング(日本時間25時)に向けて実需主導で動く事も考えられます。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:111.800-113.500円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、月末に絡んだ本邦輸入筋のドル買いなどから113円目前まで上昇しました。(イメージ写真提供:123RF)
economic,gaitamedotcom,fxExchange
2016-11-30 17:30