アイリッジ、急伸・・・電子地域通貨の商用化に向けた実証実験を開始

 アイリッジ <3917> は3営業日ぶりに反発し、寄り付き直後に230円高(6.77%高)の3625円と急伸した。11月30日、飛騨信用組合(岐阜県高山市)と組み、スマートフォンアプリを活用した電子地域通貨のプラットフォームを導入すると発表した。第一弾として来年(17年)春から飛騨信用組合の職員を対象に、地域限定で利用できる電子地域通貨「さるぼぼ倶楽部コイン(仮称)」を導入し、商用化に向けた実証実験を行う。実証実験を通じて技術、セキュリティ、法制度や運用面における課題を抽出・検証し、来夏の実現を目指す。金融機関による地域通貨の電子化は業界初。(イメージ写真提供:123RF)
アイリッジは3営業日ぶりに反発し、寄り付き直後に230円高(6.77%高)の3625円と急伸した。
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2016-12-01 09:00