【本日注目の通貨ペア】ポンド/米ドル:地合の強さ

 ポンド/ドル相場は、10月7日に1.19799ドルの安値を見た後は堅調に推移。昨日は石油輸出国機構(OPEC)総会での減産合意をきっかけにドル買いが優勢となった通貨ペアが多かったが、ポンド/ドルはポンド買い優勢のまま引けており、地合いの強さが窺える。こうした中、目先的にポンド/ドル相場に上昇圧力が掛かりやすいと見る。13週移動平均線(執筆時1.25955ドル)を突破するようならば、先月11日高値(1.26722ドル)に向けた一段高もあるだろう。手掛かり材料としては、米11月ISM製造業景況指数を受けたドルの動きに注目したい。(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部) (イメージ写真提供:123RF)
ポンド/ドル相場は、10月7日に1.19799ドルの安値を見た後は堅調に推移。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-12-01 17:45