【今夜の注目材料】米11月雇用統計

 東京市場のドル/円は日経平均が軟調に推移する中で113.50円台まで下押しましたが、売り一巡後は114円台を回復しています。  欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 12/2(金) 18:30  11月英建設業PMI 19:00  10月ユーロ圏生産者物価指数 21:40  ホールデン英MPC委員、講演 22:30☆11月米雇用統計 22:30☆11月カナダ雇用統計 22:30  7-9月期カナダ労働生産性指数 22:45  ブレイナード米FRB理事、講演 27:00  タルーロFRB理事、講演 12/4(日) --:--☆伊国民投票 ※☆は特に注目の材料  本日は米11月雇用統計に注目です。  発表直後は失業率や非農業部門雇用者数の結果に左右される可能性が高そうですが、米国がほぼ完全雇用にあるとされる中、その後は平均賃金など「雇用の質」がカギとなるでしょう。  また、週末にイタリアで憲法改正の是非を問う国民投票が行われます。  事実上のレンティ首相の信任投票となっており、結果が注目されます。 (欧米時間のドル/円予想レンジ:112.500-115.500円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部) (イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は日経平均が軟調に推移する中で113.50円台まで下押しましたが、売り一巡後は114円台を回復しています。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-12-02 17:30