【今夜の注目材料】米11月ISM非製造業景況指数に注目

東京市場のドル/円は、イタリアの国民投票結果の判明後に一時112.80円台まで下押しましたが、その後は113円台後半まで切り返しています。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
12/5(月)
17:50 11月仏サービス業PMI確報
17:55 11月独サービス業PMI確報
18:00 11月ユーロ圏サービス業PMI確報
18:30 11月英サービス業PMI
19:00 10月ユーロ圏小売売上高
21:00 カンリフBOE副総裁、講演
22:30 ダドリー米NY連銀総裁、講演
23:00 バイトマン独連銀総裁、講演
23:25 エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
24:00 11月米労働市場情勢指数
24:00☆11月米ISM非製造業景況指数
26:00 カーニーBOE総裁、講演
28:05 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
--:-- ユーロ圏財務相会合
12/6(火)
09:30 7-9月期豪経常収支
12:30 RBAキャッシュターゲット
※☆は特に注目の材料
本日は米11月ISM非製造業景況指数に注目です。
事前予想は前月(54.8)を上回る55.5となっています。
足元でトランポノミクスの余韻が残る中、予想を上回るようならばドル買い材料視される公算です。
また、明日豪中銀(RBA)が金融政策を発表します。
今回は政策金利の変更が見込まれていない中、声明文で来年の経済や金利見通しについて言及があるか注目です。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:113.300-115.000円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部) (イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、イタリアの国民投票結果の判明後に一時112.80円台まで下押しましたが、その後は113円台後半まで切り返しています。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-12-05 17:30