インスペック、ストップ高買い気配・・・AI技術用いた病理診断支援ツール開発開始

インスペック <6656> は300円ストップ高の1434円買い気配。5日、AI(人工知能)技術を用いた病理診断支援ツールの開発に取り掛かると表明した。東京大学大学院医学系研究科の佐々木毅准教授が厚生労働省の研究事業に申請していたツール開発が採択され、メタデータ(東京都文京区)とともに本プロジェクトのメンバーとして開発に取り組む。
病理診断のための検体のデジタル画像は標準的に用いられる対物レンズ20倍で約9億画素、対物レンズ40倍で約36億画素という巨大画像。インスペックは精密基板検査システム事業で培ってきた高解像度画像処理技術を活かし、AIシステムで最適な処理をするための画像生成に注力する。(イメージ写真提供:123RF)
インスペックは300円ストップ高の1434円買い気配。
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2016-12-06 10:00