【今夜の注目材料】主要国株価や米長期金利に注目

 東京市場のドル/円は113円台に下押すも一時的となり、その後114.30円台まで切り返すなど、堅調に推移しました。  欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 12/7(水) 18:30  10月英鉱工業生産 18:30  10月英製造業生産 24:00☆カナダ中銀(BOC)政策金利発表 24:30☆米EIA週間原油在庫統計 29:00  10月米消費者信用残高 30:00  ウィーラーRBNZ総裁、講演 12/8(木) 08:50  10月本邦貿易収支 08:50  10月本邦経常収支 08:50  7-9月期本邦GDP・2次速報 09:30☆10月豪貿易収支   未定☆ 11月中国貿易収支 ※☆は特に注目の材料  この後のドル/円相場を直撃しそうな材料はありませんが、東京市場での流れが続くか、主要国株価や米長期金利に注目です。  株高・米金利上昇で反応するようですと、今月3度目となる115円乗せを試す可能性が高まるでしょう。  また、カナダ中銀(BOC)理事会について、政策金利の据え置きが広く予想されています。  また、声明でカナダ経済についてどのような見通しを示すかにも注目です。 (欧米時間のドル/円予想レンジ:113.500-115.000円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は113円台に下押すも一時的となり、その後114.30円台まで切り返すなど、堅調に推移しました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-12-07 19:45