ドリコムなどがストップ高買い気配・・・PSのIP活用したスマホ向けアプリ開発

 ドリコム <3793> 、日本一ソフトウェア <3851> 、オルトプラス <3672> はストップ高買い気配。    7日、ソニー <6758> 系のフォワードワークス(FW)社と「プレイステーション」のIP(知的財産)を活用したスマートデバイス向けゲームを開発すると発表した。ドリコムは人気ゴルフゲームの「みんなのGOLF」、日本一Sは「魔界戦記ディスガイア」など、オルトプラスは「アーク ザ ラッド」などを制作する。「ワイルドアームズ」を制作するグリー <3632> も一時急伸している。スクウェア・エニックス <9684> はスマホ向け共同プロジェクトを進めているが、詳細は後日発表する予定。    また、ソニーのカードゲームをデジタル化した「プロジェクトフィールド」では、ゲーム会社のレベルファイブ(福岡市)とバンダイナムコホールディングス <7832> 傘下のバンダイと協力し、第1弾として「妖怪ウォッチ」のコンテンツを開発する。(イメージ写真提供:(C)Stefano Tinti/123RF.COM)
ドリコム、日本一ソフトウェア、オルトプラスはストップ高買い気配。
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2016-12-08 09:15