インスペックは急伸、第2四半期の赤字幅縮小を買い材料視

 インスペック <6656> は4営業日ぶりに反発し、一時133円高(10.75%高)の1370円と急伸した。9日引け後に17年4月期第2四半期の決算を発表。営業赤字が600万円(前年同期は1億9700万円)に縮小したことが買い材料視されたようだ。経費削減対策や原価低減活動が奏功し、従来計画の1800万円の赤字よりも改善した。通期の営業利益予想1億7000万円(前期は1900万円の赤字)は据え置いている。(イメージ写真提供:123RF)
インスペックは4営業日ぶりに反発し、一時133円高(10.75%高)の1370円と急伸した。
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2016-12-12 13:00