金上昇 FOMC控え方向感は乏しい展開

金は上昇。
米国の利上げが実施されるとの見方が強まり、一時は約10ヶ月ぶりの安値を付ける場面も見られたが、FOMCを控え警戒感から買いが優勢となった。
現在は1162.80ドル付近での推移となっている。(11時51分現在)
原油は下落。
原油減産合意などを受けて一時54.47ドルまで上昇する場面も見られたが、その後は大きく下落し終わっている。
現在は52.62ドル付近での推移。(11時55分現在)
(情報提供:東岳証券)
金は上昇。米国の利上げが実施されるとの見方が強まり、一時は約10ヶ月ぶりの安値を付ける場面も見られたが、FOMCを控え警戒感から買いが優勢となった。
economic,fxExchange
2016-12-13 12:15