【今夜の注目材料】英国で11月消費者物価指数が発表

 東京市場のドル/円は114.70円台まで下押すも一時的となり、その後は日経平均がプラス圏を回復する中で115.40円付近まで値を戻しています。  欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 12/13(火) 18:00 ハンソン・エストニア中銀総裁、講演 18:30☆英11月消費者物価指数 18:30☆英11月生産者物価指数  18:30☆英11月小売物価指数  18:30  ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演 19:00☆独・ユーロ圏12月ZEW景気期待指数 21:00  マクチ・スロバキア中銀総裁、講演 22:30 米11月輸入物価指数 27:00 米30年債入札 (120億ドル) --:--  米FOMC(~14日) 12/14(水) 08:50☆日銀短観 ※☆は特に注目の材料  この後のドル/円相場を直撃しそうな材料はありませんが、東京市場での流れが続くのか、主要国株価や米長期金利に注目です。  株高・米金利上昇の反応が見られれば、昨日に続いて116円ちょうどを目指す事も考えられます。  また、英国で11月消費者物価指数が発表されます。  事前予想は前年比+1.1%と14年10月(+1.3%)以来の伸びが見込まれています。  英EU離脱決定後にポンド安が進行した影響により上振れ期待が高い中、結果に注目です。 (欧米時間のドル/円予想レンジ:114.600-116.000円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は114.70円台まで下押すも一時的となり、その後は日経平均がプラス圏を回復する中で115.40円付近まで値を戻しています。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-12-13 17:00