【今夜の注目材料】米連邦公開市場委員会(FOMC)

東京市場のドル/円は115円台前半で小動きとなりました。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
12/14(水)
17:00 11月南アフリカ消費者物価指数
18:30☆11月英雇用統計
19:00 10月ユーロ圏鉱工業生産
20:00 10月南アフリカ小売売上高
21:15☆カーニーBOE総裁、講演
22:30☆11月米小売売上高
22:30 11月米生産者物価指数
23:15 11月米鉱工業生産
23:15 11月米設備稼働率
24:30☆米EIA週間原油在庫統計
28:00☆米FOMC政策金利発表、経済・金利見通し発表
28:30☆イエレン米FRB議長、会見
12/15(木)
09:30☆11月豪雇用統計
※☆は特に注目の材料
本日は米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目です。
0.25%の利上げがほぼ織り込まれており、利上げが実施されれば市場の関心はイエレンFRB議長会見に移る事が予想されます。
その中で、トランプ米新大統領誕生を前に景気に慎重な見方を示すようならば、1か月ほどで約15円上昇したドル/円相場に調整が入っても不思議ではありません。
また、今回は政策金利見通しが発表されます。
9月時点(17年は利上げ2回相当のペース)と比べ変更があるかも、ポイントです。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:114.000-116.300円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は115円台前半で小動きとなりました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-12-14 17:30