金は下落 米国経済は依然堅調さを示す

金は下落。昨日発表された米国新規失業保険申請件数が前週から減少したこと、FOMCでの金利引き上げ決定以降のドル高を背景に、代替投資としての金の需要が減退している。 現在は1129.90ドル付近での推移となっている。(10時47分現在) 原油は上昇。ドル高を背景に一時50ドルを割り込む場面もみられたが、クウェートが欧米の顧客向けの出荷量をアジア向けより大きく減らすことがわかり、一層の下落とはならなかった。 現在は51.12ドル付近での推移となっている。(10時51分現在) (情報提供:東岳証券)
金は下落。昨日発表された米国新規失業保険申請件数が前週から減少したこと、FOMCでの金利引き上げ決定以降のドル高を背景に、代替投資としての金の需要が減退している。
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2016-12-16 11:00