イワキポンプは上場来高値、残留塩素計のテクノエコーを子会社化

 イワキポンプ <6237> は反発し、3月24日の上場来高値を更新。前場に一時192円高(7.74%高)の2670円を付けた。15日引け後、残留塩素計の設計や製造を手掛けるテクノエコー(埼玉県入間市)の株式取得を発表した。約3.8億円で議決権ベースの70%を取得する。テクノエコーを子会社化することでケミカルポンプと残留塩素計を組み合わせた販売が効率的に行える。また、残留塩素計の開発で資金面などの協力ができ、開発のスピードアップが図れるとした。(イメージ写真提供:123RF)
イワキポンプは反発し、3月24日の上場来高値を更新。
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2016-12-16 13:00