【今夜の注目材料】主要国株価や米長期金利に注目

東京市場のドル/円は、前週末に下落した流れを引き継いで始まると、117.10円台まで弱含みました。
日経平均の軟調推移も重石となりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
12/19(月)
18:00☆12月独Ifo景況感指数
19:00 10月ユーロ圏建設支出
25:00 バイトマン独連銀総裁、講演
27:30☆イエレン米FRB議長、講演
--:-- 日銀金融政策決定会合(~20日)
12/20(火)
未定 日銀金融政策決定会合(~20日)
09:30☆RBA議事録
※☆は特に注目の材料
東京市場での下押しの流れを引き継ぐか、主要国株価や米長期金利に注目です。
株安・米金利低下が続くようならば、117円ちょうど割れを試す可能性が高まるでしょう。
なお、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演を行いますが、前週に連邦公開市場委員会(FOMC)が行われた直後であるため、目新しい見解は期待しづらく、市場の関心はやや低めです。
したがって、金融政策について言及がなければ無風通過となる公算です。(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
(欧米時間のドル/円予想レンジ:116.500-118.000円)
東京市場のドル/円は、前週末に下落した流れを引き継いで始まると、117.10円台まで弱含みました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-12-19 19:30