トランスGは急反発、米国で新規肺がんマーカーに対する抗体と診断応用に関する特許が成立

 トランスジェニック <2342> は急反発し、寄り付き直後に46円高(6.96%高)の706円を付けた。19日引け後、新規肺がんマーカーに対する抗体とその診断応用に関する特許が米国で成立したと発表した。国立がん研究センターと共同で国際特許出願していた。同センターの本田一文ユニット長や山田哲司主任分野長らが発見した新規肺がんマーカーに対する抗体をGANPマウス技術を用いて作製したもので、小細胞性肺がんなどの患者に存在する本マーカーの検出および診断精度の向上を図ることができる。(イメージ写真提供:123RF)
トランスジェニックは急反発し、寄り付き直後に46円高(6.96%高)の706円を付けた。
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2016-12-20 09:15