富士通コン、ストップ高・・・高電圧対応の「リレー」開発と報道

富士通コンポーネント <6719> は急反発し、午前9時32分に80円ストップ高の409円を付けた。電気自動車でためた電気を住宅に回すビークル・ツー・ホームにおいて電気をオン・オフする電子部品の「リレー」で、直通高電圧でも機能する新製品を開発したと21日付日経産業新聞が報じた。リレーの動作時に発生する火花(アーク)の処理に対して一般的には磁石と水素ガスを用いるが、電極の構造と磁石の配置を工夫したことで水素ガスを不要とし、体積も他社の従来品の半分にできたという。(イメージ写真提供:123RF)
富士通コンポーネントは急反発し、午前9時32分に80円ストップ高の409円を付けた。
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2016-12-21 09:30