金下落 ドル上昇を嫌気

金は下落。テロとみられるベルリンの事件やロシア大使の殺害を受け、一時はリスクが高まったが、ドルの上昇で逃避需要が相殺された。終値では約10ヶ月ぶりの安値。
現在は1133.80ドル付近での推移。(11時08分現在)
原油は上昇。22日00時30分発表予定のEIA週刊石油統計にて、米国原油在庫の5週連続減少になるとの見方が強い。市場筋は“市場は値固め局面に入った。今後もニュースに反応して、一進一退するだろう。増産を示すニュースが出た場合には、下落に注意しなくてはならない”と伝えている。
現在は53.56ドル付近での推移。(11時31分現在)
【本日の主な経済指標】
00:30 米国EIA・週間石油統計-ガソリン在庫(万バレル)
00:30 米国EIA・週間石油統計-留出油在庫(万バレル)
00:30 米国EIA・週間石油統計-原油在庫(万バレル)
(情報提供:東岳証券)
金は下落。テロとみられるベルリンの事件やロシア大使の殺害を受け、一時はリスクが高まったが、ドルの上昇で逃避需要が相殺された。終値では約10ヶ月ぶりの安値。
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2016-12-21 11:45