<21日の注目銘柄>(1)=ヤーマン、東祥、日本ライフL

▽ヤーマン <6630>
18年4月期上期および通期の連結業績予想を上方修正。上期は売上高を従来の106億円から122億円(前年同期比13.3%増)に、営業利益を19.7億円から33.1億円(同43.2%増)にそれぞれ増額。通期は売上高を207億円から221億円(前期比10.6%増)に、営業利益を36.7億円から45.8億円(同30.7%増)に引き上げている。同社の第1四半期(5-7月)営業利益は、家電量販店、大手百貨店、バラエティショップ等への販売を行っている「店販部門」が免税店向け卸売事業のけん引で好調に推移したことより、16.5億円(同48.9%増)へと増大。同様の好環境が継続している様子。
◆
▽東祥 <8920>
連結子会社のABホテル <6565> が東京証券取引所JASDAQスタンダードおよび名古屋証券取引所市場第2部への新規上場を承認されたと発表した。ABホテルは愛知県を中心に17店舗を展開しており、今後もインバウンド需要等を取り込みつつ、年間5店舗以上を目標に新規開発を行っていく予定。東祥の所有株式数は420万株(17年11月20日現在)で、所有割合は62.5%。
◆
▽日本ライフライン <7575>
17年7月28日に薬事承認を取得した米国カーディオフォーカス社製の内視鏡アブレーションシステム「HeartLight(ハートライト)」の国内初症例が実施されたと発表した。「HeartLight」は、心房細動のアブレーション治療における肺静脈隔離術のための、国内初のレーザーと内視鏡を用いたアブレーションシステム。内視鏡画像により心腔内の焼灼部位を確認しながら部位毎にエネルギー量の調整が可能であることから、肺静脈狭窄や横隔神経麻痺など合併症のリスク低減が期待されており、肺静脈隔離術の安全性向上への寄与が見込まれる。
◎個別株関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。(イメージ写真提供:123RF)
<21日の注目銘柄>(1)=ヤーマン、東祥、日本ライフL
japan,company
2017-11-20 17:00