【今夜の注目材料】欧米株価や米長期金利の反応に注目

東京市場のドル/円は、仲値公示に絡んで112.80円台まで値を上げましたが一時的となり、その後は112.60円台を中心とした小動きとなりました。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
12/18(月)
19:00 ユーロ圏11月消費者物価指数(HICP)・確報
22:30 カナダ10月国際証券取引高
24:00 米12月NAHB住宅市場指数
--:-- 中国中央経済工作会議(~20日)
12/19(火)
09:30 RBA議事録
※☆は特に注目の材料
米税制改革法案の最終案がまとまり、反対していた一部議員が相次いで支持を打ち出した事などから、同法案の年内成立期待が高まっています。
本日も引き続き、欧米株価や米長期金利の反応に注目です。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:112.100-113.100円)
(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、仲値公示に絡んで112.80円台まで値を上げましたが一時的となり、その後は112.60円台を中心とした小動きとなりました。(イメージ写真提供:123RF)
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2017-12-18 17:00