RIZAP、ウエルスアドバイザーが「chocoZAP」の黒字定着確認、成長投資再開で店舗拡大と
コンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」を展開するRIZAPグループ <2928> について、ウエルスアドバイザーは22日付リポートで、26年3月期第2四半期時点で利益分が計画より20億円程度上ブレたとみられ、これまでは再成長に向けた基盤づくりのために出店を抑制していたが、下期以降は戦略を転換しchocoZAPの広告宣伝や新規出店など次の成長に向けた投資に充当する方針と解説。chcoZAPの日本における出店ポテンシャルはあと6000店舗ほどあり、既存の1800店舗と合わせ8000店舗まで拡大を目論むとしている。
レポートでは、26年3月期第2四半期のRIZAP関連事業の営業利益は30億円(前年同期から53億円増)と大幅に伸長、chocoZAP事業において広告宣伝費や新規出店を抑制したことや無人店舗運営の定着化による損益分岐点の低下などの効果が表れており、これまで何度か指摘している通り、chocoZAP事業の営業黒字の定着化が確認できたとしている。想定株価レンジ500-600円、投資判断は「オーバーウエート」(強気)継続している。
22日9時42分現在の株価は、前日比変わらずの196円。
コンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」を展開するRIZAPグループ <2928> について、ウエルスアドバイザーは22日付リポートで、26年3月期第2四半期時点で利益分が計画より20億円程度上ブレたとみられ、これまでは再成長に向けた基盤づくりのために出店を抑制していたが、下期以降は戦略を転換しchocoZAPの広告宣伝や新規出店など次の成長に向けた投資に充当する方針と解説。
economic company
2025-12-22 11:15