FRONTEO、ウエルスアドバイザーが通期KPI達成や医療機器分野の進展を評価
FRONTEO <2158> は、ウエルスアドバイザーが24日付リポートで、26年3月期第2四半期累計(25年4-9月)のライフサイエンスAI事業で通期のKPI(重要業績評価指標)である10件を上回る14件の共創プロジェクトを受注した点を評価。また、10月から塩野義製薬 <4507> と共同開発したAI解析による会話型の「あたまの健康度」判定アプリ「トークラボKIBIT」の提供を開始しているが、現在治験中の会話型認知機能検査用AIプログラムの技術を利用しており、AI医療機器分野でも進展がみられると指摘した。
同リポートでは、FRONTEOの想定株価レンジを、会社側が26年3月期の連結売上高予想を引き上げたことを踏まえ、競合他社の時価総額やPSR(株価売上高倍率)などを考慮して1000-1100円(従来は800-900円)に引き上げ、投資判断を「オーバーウエート」(強気)とした。
24日朝方時点でFRONTEOの株価は前日終値881円前後でもみ合っている。
FRONTEO <2158> は、ウエルスアドバイザーが24日付リポートで、26年3月期第2四半期累計(25年4-9月)のライフサイエンスAI事業で通期のKPI(重要業績評価指標)である10件を上回る14件の共創プロジェクトを受注した点を評価。
economic company
2025-12-24 09:45