フリークアウトHD、ウエルスアドバイザーが新規「オーバーウエート」でカバー
フリークアウト・ホールディングス <6094> は、ウエルスアドバイザーが16日付リポートで、想定株価レンジを900-1100円、投資判断を新規「オーバーウエート」(強気)とした。今後3年間の売上高成長率を10%、営業利益率を3-4%と見込んでいる。
13日発表の26年9月期第1四半期(25年10-12月)の連結決算は、売上高が前年同期比9.8%増の150億8700万円、営業利益が同3.9倍の6億1500万円の大幅増収増益。海外事業で懸念事項となっていた北米が回復傾向を示したほか、子会社のUUUMもマーケティング部門の新設分割などの構造改革が奏功している。
会社側は29年9月期にEBITDA60億円の達成を目指しているが、北米事業でクライアントが戻ってきていることや、UUUMの売上高が上場廃止前の200億円規模を維持していること、タクシーサイネージやリテールサイネージも堅調な成長が期待されるとしている。
なお、フリークアウトHDの株価は第1四半期の決算を好感した買いが先行して朝方に前週末比100円ストップ高の669円を付けており、後場も高値圏を維持している。
フリークアウト・ホールディングス <6094> は、ウエルスアドバイザーが16日付リポートで、想定株価レンジを900-1100円、投資判断を新規「オーバーウエート」(強気)とした。今後3年間の売上高成長率を10%、営業利益率を3-4%と見込んでいる。
economic company
2026-02-16 12:45