インテージH、ウエルスアドバイザーが投資判断「オーバーウエート」継続、NTTドコモとの協業推進
インテージホールディングス <4326> について、ウエルスアドバイザーが19日付でリポートを公表、投資判断「オーバーウエート」を継続し、想定株価レンジ2000-2200円を据え置いた。
同社は市場調査大手で、リポートでは今後特に利益面の成長が続く公算が大きいとしている。主力商材「SCI」(全国消費者パネル調査)の並行稼働終了で運用コストが大幅に圧縮されるほか、利益率の高いヘルスケア分野でも成長が続く見通しで、26年6月期の連結営業利益は連続2ケタ増益の56億円(前期比32.0%増)を見込む。
一方、同社はNTTドコモとの協業を進めており、ウエルスアドバイザーはそのシナジー(相乗効果)拡大から将来の成長力強化が期待されることも指摘している。
インテージホールディングス <4326> について、ウエルスアドバイザーが19日付でリポートを公表、投資判断「オーバーウエート」を継続し、想定株価レンジ2000-2200円を据え置いた。
economic company
2026-03-19 13:00